森春雄ギャラリー

No.010 シャルウィダンス

いけるなら、花がいちばん美しいその瞬間がいい。
語りかけるようなバラのマジックモカ・ゆるやかなカーブと花の動き。
今にも踊り出しそうで。

No.011 Nice to meet you.

幼い頃のあこがれが飛び出した!
春を待っているこころがすーっと伸びていく細い線。

No.012 思いっきりモンステラ

モンステラは肉厚で堅い。
愛情を込めて指先でためれば、その想いに答えてくれる。
たまにはしなやかに行こうじゃないか。

No.013 赤いリング

真っ赤な花を重ねて連ねて。
さまざまな表情の赤い花たちの想いをつなげてエンドレスにして。
「花時間」12月号の表紙を飾ったのはいつだったろう。

No.014 陽だまりに

春の日の縁側はあったかくてうれしい。
大好きな場所に花をいけるのは、こころが弾んで気持ちいい。
そんな想いは花にもきっと伝わってるね。

No.015 ラインスタイル

これ以上、足すものも引くものもない。
そこまで言い切れるラインスタイルの世界を創りだした。
凛として華がある。 静の中に緊張感が走り、ささやきあう動が居る。
この器の存在は、想像を超えた世界だ

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