フラワーアーティスト森春雄 > 森春雄ギャラリー
いけるなら、花がいちばん美しいその瞬間がいい。 語りかけるようなバラのマジックモカ・ゆるやかなカーブと花の動き。 今にも踊り出しそうで。
幼い頃のあこがれが飛び出した! 春を待っているこころがすーっと伸びていく細い線。
モンステラは肉厚で堅い。 愛情を込めて指先でためれば、その想いに答えてくれる。 たまにはしなやかに行こうじゃないか。
真っ赤な花を重ねて連ねて。 さまざまな表情の赤い花たちの想いをつなげてエンドレスにして。 「花時間」12月号の表紙を飾ったのはいつだったろう。
春の日の縁側はあったかくてうれしい。 大好きな場所に花をいけるのは、こころが弾んで気持ちいい。 そんな想いは花にもきっと伝わってるね。
これ以上、足すものも引くものもない。 そこまで言い切れるラインスタイルの世界を創りだした。 凛として華がある。 静の中に緊張感が走り、ささやきあう動が居る。 この器の存在は、想像を超えた世界だ