2006.12.21 Thursday

これはタイタニックという淡いピンクのバラです。今まで栽培されてきたタイタニックはもう少し薄いピンクでしたね。
最近はこんなに発色のいいタイタニックが出てきました。全開で15cmにはなるんじゃないかというくらい、とても大きな花びらです。
あ〜〜〜〜、これじゃ、まるで実況中継ですよねー。僕がどうしてこのバラが好きか嫌いか?・・・・嫌いじゃないですよ。ぞっこんという程、好きって事もないけど。仕事抜きにしては好きですね。この花びらのエレガントさが何とも言えないですよ。この色はなんかとても懐かしい色です。
昭和の色?
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2006.12.21 Thursday

まるで海中にひっそりと誕生を待ってる卵のような。。。。。透きとおった多肉植物なんですよ、実は。名前は、ハオルチア・オブツーサ・トゥルンカータといいますー。あまりに長い名前ですので、まあ、ハルオッチとでも呼んでください。ww 1
1月に仙台の荒町に0PENした、easeっていう花屋さんにあります。ん?あるのかなーまだ。
ここのオーナーは以前僕のショップのスタッフで、村上ヨシタカくん。彼からいただいたお気に入りの一品です。光を通す多肉なんて、珍しいですよね。近くで見るとカワイイんですよー。
彼の店の二階は、珍しい多肉やサボテンがいっぱいでした。日本にひとつしかないサボテンがありましたよ。ぜひ、行って見て下さい。これで、僕の所から独り立ちした人は7人になりました。そのうち同窓会(かなり古〜い)でもしようね!!
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2006.12.11 Monday

来年早々、個展を開催します。今までの個展では、会場の全体装飾を中心にしたものがほとんどでしたが、今回は一点一点の作品をいけ分ける(一般的な)展示形態を取ることにしました。それぞれの作品をじっくりと見て感じていただきたいからです。
僕は今までたくさんの花をいけてきたわけですが、最近特に思うことは、「自分がいけたいと思う花はいけばなの世界に近い」という事。ただそれは単純に昔に戻ったいけばなではなくて、フラワーデザインの隆盛をくぐり抜けた後の、何にも縛られない新しいいけばなです。
今度の個展では特に、日本独特の美意識である「間」と、無駄のない植物の線の美しさを表現した作品を発表します。
シュールモダンな感覚に溢れ、緊張感のある線の美しさを表現する花を、僕は「ラインスタイル」と名付けました。見る人のこころに染み込む淀みのない心地よい空間。。。。これはサプライズ!!ですよ。
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